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コーヒー

Dear Diary:

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通勤途上の常連客でにぎわういつものコーヒーショップに立ち寄った。カウンターの向こうにいる若い店員は慣れた調子で次々に注文をさばいていく。お客の方も同様で、あれこれ何を注文しようか迷う客などいない。双方のやりとりは無駄がなく、小気味いい。

「お次、ご注文は?」、「バターロールとブラック」、「はい、次」、「ライト二つとスイート」等々・・・

そこへ、建設現場の仕事着を着た若者の順番がまわってきた。店員は「ご注文は」と大きな声で叫んだ。その若者は強い東欧なまりで答えた「 コーヒー・・・を・・・下さい・・・」店員は素早く聞き返した、「どういうコーヒーにしましょうか?」

若者はどうやら店員の言っていることが分からない様子でじっと黙っている。

すると店員はさらに大きな声で「どんなコーヒーがいいんですか?」と叫んだ。

若者はとても困ったような顔をしていたが、ようやく見当がついたようで、にっこり笑顔になって、自信たっぷりに答えた。

「おいしい・・・コーヒー」

Bill Cain

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