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テキサスの友人

Dear Diary:

私たち夫婦はロングアイランドに住んでいる。長い間、マンハッタンの高層アパートメントの一室を買うのが夢だった。もちろん引越すつもりではない。あの喧噪は私たち夫婦の暮らしには不向きだ。あくまで週末や、休暇の時の別荘として利用するためだ。ついにその夢がかなって、アッパーイーストサイドの物件を手に入れた。我々の友人たちが休暇でフロリダやニューハンプシャーに出かける時、我々はマンハッタンの「別荘」に出かけるのである。夫婦二人の念願がやっとかなったのだ。

ある日、テキサスから私たちの友人が遊びにやってきたので、早速、自慢の「別荘」に案内することにした。彼女はニューヨークにはたびたびやって来たことがあるベテランなのだが、ニューヨークのアパートメントの中に入るのは初めてということで、とても興味を示した。

私たちは胸を張って部屋の中を隅から隅まで案内した。彼女は一通り見て回ったあと、「とてもコンパクトにきちんとしてるのね。キャンピングカーの中にいるみたい」と、にっこりほほ笑みながら言った。

今日にいたるまで、それが良いことなのかどうか、我々には分からないままである。

Howard I. Berrent

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訳者注:
相手はテキサスの人ですからね。テキサスのスケールはこれはまたアメリカの中でもけた違いと言われています。ロングアイランドの住人が他人に自慢するアパートメントですから日本人の感覚からするとかなり広くて、眺めもきっと素晴らしい物件だろうと想像します。それが「キャンピングカー」に見えるというのは、日本では絶対見られないようなどでかいキャンピングカーが実際にあるということと、やっぱりテキサス基準の感覚としては何もかも小さく見えるということの相乗効果だと思われます。要するに決して悪気のないコメントだったと思われます。
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