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乗車の際は

Dear Diary:

何年か前のある日のこと、春の訪れに誘われて、フェリーに乗ってスタッテンアイランドに遊びに行った。帰りのフェリーは朝4時のフェリーにした。こんな朝早い時刻にフェリーに乗るのは海風に吹かれてとても心地よい。私のお気に入りの楽しみの一つだ。特にその日のように穏やかな天気のときはなおさらのこと。船着き場に到着してターミナルの方に向かって歩き始めると、昨夜の疲れがどっと襲いかかってきた。一刻も早く地下鉄に飛び乗って部屋で休みたい。アップタウン行きの電車に乗るために改札口へと急いだ。

こういうときに限ってよくあることだが、メトロカードが見当たらない。ちょうど電車がプラットホームに入ってきたようだ。メトロカードはまだ見つからない。探しに探して、ようやく見つかった。ホームにつながる階段を駆け下りながら、「待ってくれー!!」と二度ほど叫んだ。しかし電車のドアがしまる音が聞こえる。ああ、くそっ、間に合わない。そして思わず「○○○○!」とホームにこだまするほどの大声で叫んでしまった。

すると、なんと、驚いたことに、閉まっていた電車のドアが開いた!!息を切らせて車内に駆け込むと車掌の声がインターホンを通じて聞こえてきた。

「お客様、ご乗車の際は、お口元にお気を付け下さい」

Mastin Todd Fowler

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訳者注:
最後の一言、原文では「Sir, watch your mouth and get on the train.」となっています。普通は「watch your step(足元にお気を付け下さい)」というところを言い換えた訳ですね。座布団一枚!!
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