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横断禁止!?

Dear Diary:

その日ブライアンは所用があって、カリフォルニアのパサデナを訪れていた。街を歩いていて、通りの車の流れが途切れたので道路を横切った。するとどこからともなくパトカーでやってきて、若い警察官が降りてきた。警官はブライアンの前に立ちはだかって、こう切り出した。

警官:「たった今、自分が何をしたか分かってるよな」

ブライアン:「ああ、道路を渡ったところだが」

警官:「ここは横断禁止だ。あそこに横断歩道がある」

ブライアン:「ああ、確かに。だけど私はニューヨークから来たんだよ。ニューヨークではどこを渡ってもO.K.なんだがね」

警官:「え、本当に?」

ブライアン:「ああ、もちろん。そうしないと逆に違反チケットもらうことだってあるね」

警官:「ニューヨークに住んでるって証拠、何か持ってますかね?」

ブライアンはニューヨーク州発行の運転免許証を取り出して警官に見せた。

警官:「O.K.了解です。でも次からは横断歩道を渡るようにして下さい!」

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訳者注:
泣く子も黙るLAPDをニューヨーカーがやり込めたというエピソード。
まず、アメリカは州ごとに法律や規則が微妙に異なる「合州国(United States)」だということ。日本とは比べ物にならないくらい地方分権が確立している。なので、ニューヨークとカリフォルニアで細かな交通規則が異なっているということは十分あり得る。それにしてもブライアンの言ったことは本当とは思えない。いかにもニューヨーカーらしい高飛車なブラフをかましたものと思われるが、これが何とか通用したのも、「ニューヨーク」というマジックワードだからこそだろう。これが「オハイオ」とか、「ニュージャージー」とかだったら、きっとこれでは済まなかったと思われます。
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