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暇人

Dear Diary:

何年か前のことになるが、家内と二人でコネチカットの自宅からマンハッタンまで車で出かけた時のことだ。アッパー・イースト・サイドの方に用事があって、例によって車を止める場所を探すのに苦労することを覚悟していたのだが、運よく、約束の場所から3ブロックしか離れていない通りの路上駐車スペースに停めることができた。

パーキング・メーターつきのその駐車スペースは最長1時間までしか停められないので、用事を手際よく済ませて、ぎりぎり間に合うように車に戻って来ると、フロント・ガラスに何か黄色い紙が貼ってある。家内と二人で息をきらせて戻ってきたのに、なんてことだ!!と思った。

ところが、その紙をよく見てみると、それは駐車違反のチケットではなくて、何やら手書きのメッセージが書かれた、黄色のポスト・イットだった。そこにはこう書かれたあった。

「何たる偽善!獣医のくせに自分の運転する車のシートは革張りか、恥知らず!」

私の車のライセンス・プレートは「PETDOC」なので、車の持ち主が獣医だということは誰でも察しがつく。まあ、違反チケットではなかったので、とりあえず一安心したわけだが、こういうことをわざわざする人というのは、一体どういう人なのだろうか。ポスト・イットをポケットに入れて持ち歩き、ライセンス・プレートを確認して、人の車の中を覗き込むのだ。とにかく余程時間をもてあましている人であることだけは間違いなかろう。

Edward G. Senker, D.V.M.
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