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光陰矢のごとし

Dear Diary:

私は長年、長距離走をやっている。もうずい分いい年になるのだが走っている時は自分の年齢を意識するようなことはない。もちろん、昔のようなスピードで走ることは無理だが、レースに参加した時など、大勢の若くて健康的なランナーたちに交じって走っていると、私の描く自分の脳内イメージは、彼らと少しも変わらぬランナーの一人だ。

しかしながら、この間、ブルックリン・ハーフ・マラソン大会に参加したとき、自分の年齢をしみじみ噛みしめることになった。

レースのスタート地点はプロスペクト・パークで、ゴールはコニー・アイランドだ。その日も我ながら快調に走ってレースもゴール間近になった。選手に声援を送る大勢の人だかりが待ちうける、コニ―・アイランドのボード・ウォークに差し掛かった。「がんばれー」「あと少しよ!」「あと半マイルもないぞー、あのでっかい赤い塔が目印だ、がんばれー!!」このような声援があちこちから聞こえてくる。

声援を受けて走りながらあたりを見回して、私は確信した。あの、「でっかい赤い塔」なるものが、昔ここに遊園地があった頃、大人気だったパラシュート・ジャンプという乗り物の名残りだということを知っているのは、私だけに違いないということを。

Rick Feinstein

Coney_island_parachute_jump_3.jpg
コニー・アイランドの名物、「パラシュート・ジャンプ」、運営は1968年に終了している。

parachutejump.jpg
動いていた当時の様子
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