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ああ、若気の至り!

Dear Diary:

あの日、私たち二人は地下鉄のアスター・プレイスの駅のホームで電車を待っていました。ホームはとても混雑していて、私たちはお互いの腕を相手の腰にまわしてぴったり寄り添っていました。二人とも今よりうんと若くて、この街では特にめずらしくもない熱々のカップルっだったというわけです。電車がホームに入って来て、彼が先になって他の乗客をかきわけながら前に進みました。私は彼のトレンチコートの端を掴んで後からついて行きました。そのまま車内に入って彼の隣りの席に腰かけると彼の腕をとって、ぴったり身体をくっつけて、頭を彼の肩の上にのせて休ませました。ふと顔をあげて前を見た時、心臓が飛び出るほどびっくりしました。私の「本当の」彼氏が通路の反対側の席に座って笑いながらこちらを見ているのです。あわてて飛びあがると、私がごろにゃんしていたそのトレンチコートの男性は、「そのままでも僕は全然かまわないよ」と言ったのでした。

Joanne Dolinar

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訳者注:
最後のところ、原文はこうです、「“You can stay here if you want to,” said the trench-coated stranger I was cuddling. 」
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