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IDカード

Dear Diary:

ブルックリンの、とあるお店の前で、20代そこそこくらいかと見える若者二人が話している声が耳に入った。若者のうちの一人は缶ビールの6本入りパックを買って、そのお店から出てきたばかりだ。

若者その1:「なんでそんなに長い時間、かかるわけ?」

若者その2:「店員がさ、俺のIDカード信用しねえんだよ。偽物使ってんじゃねーかって、疑ってさ」

若者その1:「で、どうしたんだよ?」

若者その2:「いくら言ってもきかねえからさ、しょうがねえから、この前作った偽物の方を見せてやったのさ。そしたらこっちのが本物だってやっと分かってくれたってわけよ」

Edward Moran

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訳者注:
アメリカの法律では飲酒も酒類の購入も21歳未満は禁止されています。日本は20歳ですが、実際の規制の度合いはアメリカの方がはるかに厳しいように思います。若い人は年齢を証明できるID(運転免許証や、学生証など)がないと、まず確実に売ってもらえません。

飲酒可能年齢について、世界各国はどうなっているか、興味のある方はこちらを参照 (Legal drinking age

アメリカはID社会なので、IDがないと生活がとても不便です。そのことが逆にIDの偽造が頻繁に行われる理由でもあるでしょう。
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