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One can ・・・

Dear Diary:

タイムズ・スクェアのバス停で、グランド・セントラルへ向かうシャトルバスを待っていた、某大手銀行の広告ポスターが目に入った。腹筋が6パックになってるようなイケメンモデルが長椅子に寝そべって、ビールの缶を片手にテレビを観ている構図だ。そして、そこに示されているメッセージは環境問題についてのメッセージで、次のように書かれていた。

「Recycling one can saves enough energy to power a television for three hours.」

よく見ると、ポスターに印刷されたこの文句のすぐ下に、四つの落書きメッセージがつけ加えられていた。

その1(指摘):
①「One CAN save」か、②「One SAVES」だな、「One can saves」というのはありえん!

その2(解説):
「できる」という意味の「can」じゃなくて「缶」という意味の「can」なんだよ!

その3(感心):
さすがはニューヨーク、文法についての落書きだ!

その4(冷や水):
単語についてだ!

Jeff Honig

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訳者注:
ポスターのメッセージの本来の意味は、「(アルミ)缶を一本リサイクルすると、テレビ三時間分の電力を節約する事ができる」というものです。第一の落書きをした人はこれを「人はリサイクリングによってテレビ三時間分の電力を節約できる」という風に読んでしまったようです。「One can」を一本の缶と解すべきところを「人は~できる」というように誤読してしまって、その上で文法上の(それなりに正しい)指摘を試みたというわけです。

落書きの原文は以下の通り、

the first chiding:
“1) ‘One CAN save’
“Or
“2) ‘One SAVES.’
“Never ‘One can saves.’ ”
Beneath which, the second explains:
“They’re talking about an actual can.”
Beneath which, a third comments:
“I love a city where graffiti’s about grammar.”
Beneath which, the fourth adds simply:
“Word.”

ところで環境問題について関心のある方は、是非、エール大学作成のこちらのクイズに挑戦してみて下さい!
Green Quiz (グリーン・クイズ)
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