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私たちも!


Dear Diary:

それは6月の火曜日、夜11時をまわったころでした。私たちはゴッサムバー&グリルで素敵なディナーを終えて、家路についたところでした。

私たちの乗ったタクシーがユニバーシティ・プレイスと12丁目の信号で停まったとき、1台のタクシーがとなりに停まりました。何の気なしにそのタクシーの方を見ると、中は数人のティーンエイジャーですし詰めでした。中の一人が私に向かって窓を開けてと合図をしたので、多分、道でも尋ねたいのだろうと思い、私はタクシーの窓を降ろしました。

すると中にいた全員が声を揃えて、元気いっぱい、一斉に大声で言いました。

「私たち、あした高校を卒業するんです!!」

精一杯心を込めて「おめでとう!」と返事を返して、一瞬考えた後、私はタクシーの窓から彼/彼女らの方に左手を突き出して見せました。その薬指には私の指に収まってからまだ数時間しか経っていないダイヤモンドの指輪が輝いています。そして私は私よりも20歳は年下の、この若者たちと同じくらい大きな喜びの気持を込めて、叫びました、

「私たち、たった今、婚約したの!!」

信号が青に変わり、それぞれのタクシーが走り出すまで、若者たちは私たちのことを、大騒ぎで祝福してくれました。

Rebecca Shaw
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