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ところ変われば・・・

Dear Diary:

私のお友達のスーザン(仮名です)に聞いたお話です。ニュー・ハンプシャーの獣医さんと、ニューヨークの獣医さんの違いについてのお話しです。

去年のクリスマス、ニューハンプシャーで暮らす娘さんを訪ねたときに、スーザンはびっくり仰天のプレゼントを受け取りました。動物愛護協会に保護されていた、リタと言う名前の7歳のダックスフントです。娘さんが可哀想に思って連れて来たのだそうです。そのときリタはほんとにひどい状態で、体中にノミがついているし、耳の中が化膿してただれていたのだそうです。スーザンはすぐにリタをよく洗ってノミを落とし、毎日耳を清潔に拭いてあげました。そして一週間後、念のため娘さんの家の近くの獣医さんに診せに行きました。一通り診察した後、そのニューハンプシャーの獣医さんはこう言ったそうです。「この子はO脚がひどいですな。食べ過ぎないように注意しといて下さい。あんまり食べて太り過ぎになると、この脚じゃ体重を支えきれなくなりますからね」

数日後、スーザンはリタを連れてニューハンプシャーからアッパー・ウェスト・サイドのアパートメントに帰ってきました。こちらの獣医さんにもリタの経過を診てもらうため、近くの獣医さんのオフィスを訪れたそうです。診察室に入るとそのニューヨークの獣医さんはリタの姿を見るなり、すぐにこう言ったそうです。「ああ、この子、すごいO脚ですね。ご存知ですか? O脚は手術すればすぐに治るんですよ」

Carol Shookhoff
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