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リサイクル

DEAR DIARY:

誕生日のプレゼントに新しい薄型テレビをもらったので、今まで使っていたブラウン管テレビを売ることにしました。もちろんどこも悪くなくて、ばっちり映ります。ところが、クレイグリスト(ネット上の売買サイト)に載せてはみたものの、ちっとも買い手が現れません。しょうがないので、どこか施設にでも寄付しようと思い直してあちこち電話してみたのですけれど、どの施設からも薄型テレビ以外は受け取れませんと丁寧に断られてしまいました。

でもやっぱり、どこも悪くなっていないテレビを捨てる気になれず、どうしたものかと思案していたら、私が住んでいるアッパーウェストサイドの近くで、不用品のリサイクルのイベントが開かれる予定になっているということを聞きつけました。よし、今度その会場まで持って行こうと決めました。寒さの厳しい日曜日の朝、身支度を済ませ、テレビをしっかり包んで、タクシーに乗り込みました。目指す会場はほんの数ブロック先です。

会場の前に着いて、歩道にテレビを降ろしてタクシーの運転手さんに代金を払うと、運転手さんが、一体何なのそれと聞いてきました。要らなくなったテレビをリサイクルしに運んできたのと説明したのですが、運転手さんがとても興味を示しているのに気がつきました。そこで、もっと早く言えば良かったのだけど、もし良かったらこのテレビとリモコン、差し上げますけど、と言ってみると、とても喜んで、是非そうして欲しいというのです。

運転手さんは私から受け取った代金を返してくれて、その上、私のアパートメントまでタダで送ってくれると言ってききませんでした。

こうして、私が売ることも寄附する事もかなわなかったブラウン管テレビは、リサイクルのイベントに向かう途中でリサイクルされることになったのです。しかも、行く先なしの無料タクシー乗車サービス付きで!

Karen Parker
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