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お待ち申しあげておりました

Dear Diary:

それは水曜日の朝、9時半頃のことでした。タイムズ・スクェアの地下鉄の出口から通りに出てみますと、近くにパトカーが10台以上も停まっているのが目にとまりました。交差点の近くにはヘルメットをかぶってライフル銃を持った警察官が大勢集まっていらして、何があったのかしらと不安に思いながら歩いておりました。そうしますと、若くてハンサムな警察官(ちょうど私の孫と同じくらいの年頃?)の方と、たまたま目が合って、その方がいかにも明るい声で、「おはようございます!」と笑顔で挨拶してこられたので、私も丁寧にご挨拶をお返ししました。そして、「ところで、一体、何事なのかしら?」と尋ねてみたのです。そうするとこの若い警察官の方、にっこりと笑って、「おばあさん、あなたがこちらへお戻りだとうかがったもんですからね!」とお答えになったのです。

Krasnow

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訳者注:
最敬礼でお迎えにあがりました! という感じのジョークですね。ここはニューヨーク、何があってもおかしくない街です。いたずらに善良な市民を脅かすことのないよう、こういうセンスはが磨かれてくるのかもしれません。
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