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目には目を

Dear Diary:

場所:二番街と18番通りの角にあるタイ料理のレストラン

登場人物:三人のお客と一人のウェイトレス

お客その1:「僕はタマリンド・サーモンにするよ」

お客その2:「私も同じものいただくわ。お醤油味でお願いね」

お客その3:「私はチキン・スペシャル。 ナッツ抜きでお願いします・・・ていうか、木の実類は全部無しで、・・・それに砂糖とか塩も入れないで、 あと胡椒とかの香辛料もなんにも入れないで欲しいの。特ににんにくは絶対入れないで!」

ウェイトレス:「OK!」 と言いながらお客1と2の方に向かって、「そちらのご注文にはお野菜がついてまいります。お好みで選べますので、おっしゃって下さい。アスパラガス、ニンジン、ボクチョイ、チャイニーズ・キャベツ、以上です。それからあと、ご飯も、白ご飯と玄米ご飯のどちらかを選べます。」

お客その3:「あの、私のは? 私の注文には何かつかないの?」

ウェイトレス(少しむっとした感じで):「あなたの? あなたのご注文には何もつきません!」

Leonid Poretsky, M.D.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訳者注:
ボクチョイ(bok choy)はチンゲン菜に、チャイニーズ・キャベツ(Chinese cabbage)は白菜に似た野菜です。

お客その3とウェイトレスの最後のやりとり、原文はこうです、
Diner No. 3: “And mine? Does mine come with anything?”
Waitress (looking slightly piqued): “Yours? Yours comes with nothing.”

お客その3みたいな人、いますね。何かものすごく健康コンシャスで、傍から見るとそれ自体がちょっと病的なんじゃないかと思えるほど、こだわる人。もちろん宗教上の理由がある人とか、アレルギーのある人などもいる訳ですから一概には言えませんけれど、「自分の口にするものは自分で選ぶ」、ということに強いこだわりを持っている人、日本とは段違いに多いと思います。逆に言うと、「出されたものは黙って何でも残さず食べる」ということを奨励する(学校給食!)文化は日本に特徴的なことなのかもしれません。
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