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とんだお買い物

Dear Diary:

アッパー・ウェスト・サイドのバス停でバスを待っていた時、子供連れの家族がやってきました。若い両親と三歳くらいの男の子、そしてその子より二歳くらい年上の女の子です。男の子が手におもちゃを持っているのですが、どうやらそれはお姉さんのおもちゃのようで、お姉さんはしきりにそれを返してよと言っています。ところが弟の方はききません。

「やだよ、これ、ぼくんだよ!」と大きな声で叫ぶと、とうとう泣き出してしまいました。見かねた母親が坊やを落ち着かせようと、バス停から少し離れたところに連れて行きました。残った父親はお姉さんの方を慰めるのに一生懸命でした。

女の子:「もう、弟なんて欲しくないわ」

父親:「OK、そうだね、もうこれ以上は、いらないかもだね」

女の子(すすり泣きしながら):「そうじゃないわ、あの子だってもう要らないの!」

父親:「ああ、そうか、だけどそういうわけには行かないんだな。あの子はうちに置いとかないと」

女の子:「どうして?」

父親:「うん、それはね、ほら、お店で買い物するときにさ、『壊したものは買わなきゃいけない』っていうルールがあるじゃないか。それと似たようなもんなんだよ」

これには吹き出しました! この女の子、最初はとても弟を欲しがったのでしょうねえ。


Emilie Storrs

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訳者注:
お父さんの懸命な説明、最後のところの原文はこうです、
Daddy: "You know in the store, when they say, 'You break it, you buy it'?  Well, it's sort of like that. . ."
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