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監督に声をかけてもらったんだ!

August 31, 2012
Close-Up With Casey Stengel
By ROBERT C. SAMUELS

Dear Diary:

Casey-Stengel.jpg
ケーシー・ステンゲル監督、ニューヨーク・ヤンキース

それは1950年のことだった。当時12歳だった私は父と二人でヤンキースタジアムにいた。昼過ぎから降り始めていた雨のせいで試合の開始は遅れていた。ようやく雨脚も弱まってきて試合が始まりそうな気配がするころになって、父が私にダグアウトに行ってサインをもらってくるのを許してくれた。

喜び勇んでダグアウトの方へ駈け出した私は、しばらくして父のところへ満面の笑みを浮かべながら戻ってきた。

「おお、嬉しそうだな。誰のサインもらえたんだ?」

「サインはもらえなかったよ。だけどね、ケーシー・ステンゲル監督が僕に話しかけてくれたんだ!」

「なに、ステンゲル監督が? ほんとか!? 一体何て言ったんだ?」

「『坊主、とっとそっから出てけー』って!」

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訳者注:
ケーシー・ステンゲル。ニューヨーク・ヤンキースの監督を12年間(1949-1960年)務める。その間リーグ優勝10度、ワールドシリーズ制覇7度という実績を上げた。

ステンゲル監督が放った言葉、原文はこうです、「‘Get the hell out of here, kid!’」
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