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善行と罰

October 19, 2012
Cracking Down on Tinted Windows
By GARY M. STERN


Dear Diary:

母親の87歳の誕生日を祝うためにクィーンズへ向けて車を運転しているところだった。母の二人の友人と、それから世話をしてくれているケアテイカーさんも一緒に招待して、母のお気に入りのレストランでランチをご馳走するのだ。

レストランにつく前に母がちょと買い物があるからというのでスーパーに立ち寄ることにした。駐車場に向かってゆっくり車を走らせていると、バックミラーに2台のパトカーがついてくるのが見えた。赤いライトをグルグル回しながらぴったり後についてくる。駐車場に入って車を停めると、真後ろにつけたパトカーから警察官が降りてきて免許証を見せてほしいと言われた。「スピード違反とかしてないはずだが」と言うと、警官は「ええ、してませんね。そうじゃなくて、問題はこれ、これなんですよ」と言いながら私の車の窓ガラスを指さした。

何のことを言ってるのかまったく意味が分からなかった。

「このスモークガラスですよ。こういうのは全部無くしてしまわないとね。はいこれ、違反切符。でもね、二週間以内にちゃんと直せば、おとがめなしですから・・・」

世の中には泥棒とか銀行強盗とか捕まりまもしないでのさばっている奴らがウジャウジャいるってのに、この私は車の窓ガラスの色が悪いからといって、警官に捕まって、違反切符を切られたというわけだ。

どんな善行を積んでいようと(例えば87歳の老母の誕生日を皆で一緒にお祝いしてあげるとか)、罰を受けるときは関係なしってことなんだな・・・。

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ティント・メーター(光の透過率を測るメーター)を持つ警察官
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