Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

歯の妖精

November 5, 2012
What’s the Going Rate for a Tooth?
By SUSAN MINDEL


05diary-illo-cityroom-blog480.jpg
Victor Kerlow

Dear Diary:

子供の乳歯が抜けると、歯の妖精がやってきてお祝いをくれるというおとぎ話は今でもちゃんと続いているんですね。抜けた歯を綺麗に洗って紙に包んで、夜、枕の下に入れておくと、眠っている間に妖精がやってきて中身をお金に変えてくれるというおとぎ話しです。私と妹がまだ小さい頃は、一本の歯につき25セント硬貨一枚でしたけど、最近では1ドルになっているようです。

ところで先日知ったのは、お金以外のものを入れるというオプションもあるということです。マンハッタンのミッドタウンに住んでいる孫娘の2本目の乳歯が抜けて、それを枕の下に入れたところ、翌朝、歯の妖精が枕の下に置いて行ったのは、ホールフーズ・マーケットのギフト券だったそうです!

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訳者注:
乳歯が抜けた時に、その後立派な永久歯が生えてくるようにと願ってお祝いをしたり特別なおまじないをしたりするという習慣は形を変えながらも世界各国にあるようですね。日本では上の歯は床下に、下の歯は屋根の上に放り投げるというのが定番でしょうか。

この点についてもっとほかの国の習慣も知りたいという方は、どうぞこちらの本をご参照下さい。
「はがぬけたらどうするの?―せかいのこどもたちのはなし」
「乳歯が抜けたときに、その歯をどうするのか。世界中の64地域の習慣が紹介されている絵本」なんだそうです!
関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

metro

Author:metro
metro172をフォローしましょう
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
人気ブログランキングへ
Click here ↑↑ everyday. Thanks!!

当ブログはリンクフリーです

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。