Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

教師の契約

January 8, 2013
A Teacher’s Contract
By MEL GLENN


Dear Diary:

教師たちと市役所の間には
契約がある
給与体系、義務、責任などについて、
両者それぞれの法的義務が細かく定められている。
しかもそれらはすべて交渉ごとによって決められる。

でもそんな契約よりももっと大事な、高貴な契約がある。
弁護士や法律家はいらない、
ストライキや仲裁裁判所もいらない。

それは文書に書かれたものではなく、神様から与えられたもの。
決して破ることはできず、この地球の上のどこででも通用する。

それは黒板に書かれ、
体育館で行われ、
生徒たちの机や教室の壁を暖かく取り囲んでいる。

その契約は毎年自動的に更新され、
愛を育み、毎日実践されているのを目にすることができる。
議論や投票の対象になることはなく、
永遠に不変不朽のもの。

たった二文字からなる契約、それは、

「My kids」 (生徒はみんな私の子供)

この町ではいまだかつて破られたことはないし、
これからも決して破られることはない。

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訳者注:
このエントリーの投稿者はおそらく教師の方でしょう。学校現場が大変なのは洋の東西を問いません。日本でも「いじめ」の問題が毎日のように大きく取り上げられています。そんな中で、教師としての確固たる信念を訴えた投稿だと思われます。教師たるもの、生徒たちはみんな「自分の子供」だと考えるということ。これは不変不朽、世界のどこででも通用する神との契約なのだと。
関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

metro

Author:metro
metro172をフォローしましょう
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
人気ブログランキングへ
Click here ↑↑ everyday. Thanks!!

当ブログはリンクフリーです

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。